今日の話は、有閑マダム・女性経営者向けの
営業マン用の小ネタ、あるいはオジサンの
30代女子向けトークネタですかね
バブル親の恩恵すらない20代女子は
多分?で終わってしまうかもです
今日たまたま、鎌倉五山を代表する建長寺で
フランス・オペラ歌手の歌を聴いてまいりました
フランス・オペラ、メゾソプラノといえば
カルメンですよね
ロマン主義の代表曲
で、ふと気になって、同行した知り合いに
「ロマン主義ってどういう意味か知っていますか?」
と聞いてみました
「形式美の古典主義と違って自由な要素が入ったもの」
という答え。ええ、ここまでは学校で習う通りです。
しかし、肝心のロマンの語源は?
「ロマンスですよねぇ?」
と答えるのが普通ですよね?
実は、あれはローマ風のって意味です
しかも、貴族でなく、
ローマの庶民階級的って意味です
カエサルに代表される元老院的な貴族主義でなく
ローマの庶民の味っていうか、文化ってことです
カルメンだって工場で働くジプシーですからね
同様に、ドイツのノイシュバンシュタインに
行くときに通るロマンチック街道も、
ローマ人が作った道ってことです
そのお城はディズニーランドのシンデレラ城の
モデルですからね。知っておいて下さいね
さて、こういう、うんちくを、
「ロマンティック街道ってのはさあ、
ローマ人が作ったって意味で、日本語の
ロマンチックとは意味が違うんだよ」
って言っちゃうのはただのおじさん。
せっかくの知識です。
カッコよく言わなければ、ダメですよ
ボキャブラリー選びも上手にしたいですね
たとえば、フランク王国の名を避け、
神聖ローマ帝国を使うべきです。
ローマ人が作った道でなく、
ローマへの巡礼の道と言いましょう
女性にはフランスと違ってドイツは
印象がイマイチなので、あえて国名も言いません
模範解答はこちら
「ディズニーランドのシンデレラ城のモデル、
ノイシュバンシュタインのPVを見たんですよ
神聖ローマ帝国時代のローマへの巡礼の道の
終点にあるんです。今度の休暇に行きたいなあ」
これで、ただのオジサンだと思っていた
あなたが、彼女にとって白馬の貴公子に
見えるかも…・・・外見次第ではね (>_<)