織田有楽斎展へ行ってきた。

思ったより盛りだくさんで

図録めちゃくちゃ重い。


朝は、上様へのお礼参りでまた建勲神社へ

出掛けた時はちょっとだけ雨が降り、

バスから降りたら止んでいた。

やはり上様は私のお日様だ。



この日のために頑張って字の練習をしたからね。
相手のことを思って何度も何度も書き直して……
手紙はロマンチックなものだね。
メールやLINEには比べ物にならないほど。

いざ渡したら、
急に恥ずかしくなったり……昇天

参拝したら
京都文化博物館へ。


書状がたくさん展示されて、
ちょうど古文書……というか変体かなのテストになれると、
真剣に読もうと思ったが、量が多すぎて半分で疲れた()
平安時代の公文書と明治以降の資料が一番分かりやすい。
楷書だからな笑

戦国時代の書状を含む手書き資料はほぼ全部ああなってるから当時の人々は普通に読めてると思うが、
武家の人たちは字が下手なのかな(-д- 三 -д-)
何で草書ばっかりなんだよ凝視
ちっとも優雅じゃないなまったく。

唐物の茶器もたくさん。
ドストライクの明時代狸形壺
(写真撮れないから公式twitterより)

かわいいキューンびっくりマーク
かわいすぎる飛び出すハートびっくりマーク
デザインした人は天才ですかびっくりマークびっくりマーク
泣くうさぎほしい…………………………
似たようなものはどっかで売ってなかったのなか……

これと出会ったら、
もう他の展示物どうでもよくなった。

この世で一番つらいことは、
恋した相手は戦国武将()
そして二番目は、
好きなものは博物館の展示品魂が抜ける

そして面白かったのは、
江戸時代の織田家の記録文書。
「~家秘之書故不可有他見者也」と書いてあったが、
作者は数百年後には博物館に展示されてることを思いもしなかったんだろうな。

特別展の有楽斎を観終わったら
通常展もちょこっと。
ちょうど足利将軍家の展示してて
上様の書状も展示されてるスター

京都の古地図らしきもの?も見た
二条が将軍御所で、
一条が内裏だとすれば
船岡山は一条さらに上の「零」!
神視点と私は勝手にそう思ってる。
さすが我が愛しい魔王殿。
途端に秀吉を許した笑笑

博物館から出たらまた激しい雨が降り始めて
元々はあじさいを見に行く予定だったが
やめて南蛮寺跡→二条殿跡→妙覚寺跡の順に歩いてみた。


むなしいかな
石碑しか残ってない上、
駐輪場化しとる。
本能寺跡のほうがはるかにましだった。

なんだか疲れ果てた魂が抜ける
早くお風呂に入って寝たい。
明日の仕事休みたい……ネガティブ