フィルム時代に、
初めて写真の日付を入れられる機能がついたときは画期的な出来事だったらしいが、
デジタルでは撮影データにもれなく日付データも画像と共に入っているので、
プリントするときに選択することが可能である....。
昔は記念写真に日付が入ることは記録として意味があったのだろうけど、
今となっては、どうでも良いことのような気がする...。
広告代理店時代に、印刷原稿に日付の入った写真を持ち込まれると、
日付を消したり、上手く誤魔化すように加工した苦労を思い出す...。
個人的には、日付の入った写真葉好きではなく、むしろ邪道な感が強い...。
また、大昔のフィルムカメラのデート機能は、アナログのダイヤルで合わせる方式だったので、
たしか80年代半ばで、年数のダイヤルが終わっていた!という悲しい思い出がある...(^ ^ ;)
その後、AF一眼なんかで液晶のデジタル表示になったのだけど、
つい最近フィルムEOSのデート機能のボタン型リチウム電池を交換して気が付いたのだが、
これも年数表示が2019年で終わっていたのだ....(- o - ;)
カメラのデート機能も、今となってはそろそろ潮時ということだろうか....(^ o ^ ;)
まぁ、何年も前から、
中古でフィルムカメラを買うときは、背ブタはデータバック付きよりも、
何も無いノーマルタイプのほうがいろんな意味で安心だったからね.....(^ ^ ;)