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楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

今回のコロナ禍を通じて、社会の脆弱さが露呈された気がする....。



インバウンドを当て込んで乱立したホテルはほとんど閑古鳥で、


倒産を余儀なくされた業者も少なくない。


インバウンド関連以外でも、一定期間の休業自粛で潰れる会社や店も目立つ...。


自転車操業と言えばそれまでだが、1~2ヶ月の休業で潰れる運命なんて、


やはり脆弱と言わざるをえない。



緊急時の政府の対応にも疑問を感じるものが目立ち、


平時では分かりえなかった能力が白日の下に晒された気がする。



医療崩壊は免れたものの、かなり余裕の無いことが分かったし、


混乱も多かったので、この時期コロナ以外での救急搬送でも弊害が出ていた模様だ。



自粛を強いられた人々の心の脆弱さも感じられ、


自粛警察なんていう輩も出現し、ネット上の誹謗中傷も盛んになった気がする....。



いったん落ち着いたように見えて、


緊急事態宣言は解除されたけれど、コロナ以前の状態に戻るとは思えない。


おそらく何年も大不況が続くだろうし、経済も国民生活も相当なダメージが残り続けると思う。



この災害を教訓として、


一人ひとりが意識を変えて、世の中の変化に対応していかなければいけないのだろうね...。


残念ながら、明るい未来は無さそうだけど、生きていくしか仕方ないからね....(^ ^ :)






 

緊急事態宣言が出てからは、当然仕事も無くなり、外出自粛の毎日....(^ ^ ;)


でも、元々がアウトドア派の身としては、これがなかなか辛い....。


コロナの感染は免れても、なんか心が病んでしまいそうで不安である。


やはり人間は、家と外とのバランスが大事だと痛感する毎日である。



ならば、人とも接触を避ける外出をすれば良いわけで、


先々の撮影に向けてのロケハンに勤しむことにしたのだが、


今は都会の真ん中よりも郊外の公園みたいなところの方が人が多い....(- o - ;)



電車は1車両に2~3人しか乗っていないので割りと安全。


大阪梅田なんかはゴーストタウン化してかえって安全な気がするくらいである。



もっか一番身の危険を感じるのが、


近所のスーパーだったり、通院している整形外科だったりするのは皮肉なものである......(^ ^ ;)



とにかく先が見えない社会情勢に耐えるしかないのが現状だろうか....。



この時期に学校へ行けない子達が不憫でならない。


何年か経った後に、出来の悪い年代の社会人を指して、


「あの人たち」はコロナ世代だから....。」 なんて言われたりするのかも.....(^o^;)



巣篭もり中に、機材のメンテや、


ジャンクの修理や改造をみんなやってしまってすることがなくなった....。


全く予定の無い大型連休って、メンタル的にはかなりきついと思う。



“人はお金が無くても生きていけるが、希望が無いと生きていけない!”と言われるが、


正にそれを実感してしまう今日この頃である.....(- o - ;)






 

あっという間に地球規模の非常事態に陥ってしまった新型コロナ禍.....。


当初言われていたか風邪やインフル程度なんて認識はあっさりと吹き飛んで、


先の見えない不安と恐怖に慄く羽目になってしまった...。



おそらく、ほとんどの人にとって人生で一度有るか無いか経験になると思うので、


覚悟を決めて難局に立ち向かいたいものだ。



でも、相変わらず能天気に遊びまわっている人もいるようで、


周りがどんなに気をつけていても、


一部の不心得者がウイルスを撒き散らしていると思うと情けなくなってしまうのも確か....。



そういう意味においては、


平時ではけして分かりえないであろう人の能力や気質が良くわかるチャンスでもあると思う。


政治家や各都道府県の知事などの首長、著名人や学者、タレントなど、


この逆境時の発言や行動で、本当の真価が判断できるような気がする....。



敢えて個々の評価は割愛するが、


この騒ぎで評価を上げた人、下げた人、いろいろいて非常に分かりやすい....(^ ^ ;)



確かに世界的に不幸な出来事ではあるけれど、


唯一のメリットとしては、


真価の判断基準が明確になった!ということなのかもしれない....。