中古カメラ店の内情を知れば知るほど、
いかにヤクザな商売か!を認識できる気がする。
まぁ、カメラ店に限らず、中古品を扱う商売全般に言えることでもあるのだが....(^ ^ ;)
現行機種で且つ人気の高い機種なんかは程度がよければ、
さすがに売値の5~6割くらいで買い取るのだが、
デジイチでも、少し古くなると、買取額は売値の1~2割は当たり前.....(- o - ;)
こうなると、某リサイクルチェーン店のように、
買い取り額10分の1以下という中古業界常識?に合致してしまう....。
兎に角、中古商売はいかに安く仕入れるかが重要な鍵となる。
安くさえ仕入れられれば、利益率の決まった新品と違って、
いくらでも儲けることが可能になるのだ。
某ローカルカメラチェーン店の悪名高いS店員は、
お客が買い取りや下取りに持ち込んだカメラやレンズに、
情け容赦のない鬼査定を食らわして、ほとんどを査定ゼロで引き取るというツワモノである。
もう古いから、機械の調子が悪いから、などとさんざん難癖をつけては、
最後は、こちらで処分しておきます!と言うのが決まり文句だ。
そうやって、半ば強引に搾取されたカメラやレンズは、
難アリ品やジャンク品となって、ひとつ数千円で店頭に並ぶ.....。
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やはり....、ヤクザな商売としか言えないね......(^ o ^ ;)