カメラ業界に限らず、巷には転売屋とおぼしき輩が溢れている....。
店側とすれば、誰に売ろうと売り上げが上がれば良いわけだから、
定期的に大量に買い続ける転売屋はありがたい存在に違いない...。(社会的なモラルは抜きにして...)
でも、正統なマニアや一般客にとっては迷惑な存在に他ならない。
奴らは少しでも相場より安いものは、オールジャンルで買い占める....。
だから本来マニアや一般客が安めの値段で買えたものが、買いにくくなっている。
転売屋に買占められた本来なら安いものは、ネット上でカメラ屋よりも高く売られている....。
カメラ屋で安く買えなくなった人が仕方なく買うという、負の連鎖が起こっている...。
いずれにしても、忌々しき問題である。
さて、そんな業者的な転売屋とは別に、
普通の一般人も転売屋化している傾向がある。
昔と違って、今では誰でもネット上で自由に売り買いできる世の中なので、
ヤ○オクやメル○リといった場での、販売が容易なため、
気軽に小遣い稼ぎをする人が増えたように思える....。
ジャンルは問わずに、いらないものでも、
安ければとりあえず買っておいて、売りに出せば多少の利ざやが稼げるという考えのようだ。
先日も某カメラチェーン店のジャンク売り場で、
中学生が、スマホ片手にジャンクの品定めをしている姿を見て、
日本の未来に大いなる不安を感じた....(- o - ;)
若いうちから、転売屋の真似事で楽して稼ぐ思考だとすれば、
おそらくロクな大人にならないだろうから、やはりこの国の未来は暗い気がする....(^ ^ ;)