2大メーカー以外のフラッグシップ機... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

フィルム時代でいうフラッグシップ機は、


あくまでプロユースが基本であり、その意味ではN社とC社の独断場であった。


N社ではFの一桁シリーズ、C社ではF-1シリーズとEOS-1シリーズがこれに該当する...。



それ以外のメーカーでフラッグシップ機と呼べるものを探すのはなかなか困難である。


そのメーカーの当時の最上級機であっても、プロユースには程遠い機種が多かったためだ....。



無理を承知で選んでみると、


ミノルタでは、MFならX-1シリーズと、AFではαー9くらいしかない....。


ペンタックスだと、LXくらいだろうか....。


AFのZ-1やMZ-Sはかなり微妙で、中級機の粋を越えているとは言いがたい気がする。



その他の国産メーカーでは、プロユースのカメラは35mmでは見当たらなかった...。



ただ、中判に関してはペンタックスもマミヤもブロニカも、


一定のプロユースの需要はあったという認識である。



デジタルになってからは、


各社ともプロユースの最上鳩首の開発に力を入れている感が強いが、


ミラーレスのフラッグシップ機が、保守的なプロを納得させられるか見ものである...(^ ^ ;)