最近強く感じることだが、
カメラやレンズメーカーのアフターサービスがかなり低下しているように思えてならない...。
ここ十年ほどの間に、サービスセンターの窓口の数は各社とも激減している....。
大手メーカーだと、以前は、全国の政令指定都市に必ずと言って良いほど窓口があったものだが、
今ではせいぜい東京と大阪くらいしかないのが現状だ。
一元集約することで、サービスの向上を図る!なんて言い訳をしているようだが、
窓口が減ることは、どう考えてもサービス低下である...。
電話の問い合わせすらも、カスタマーサポートセンターなるところだけに集約したのは良いけれど、
人員不足なのか、ほとんど混みあっているのか、まともに通じることが稀である。
やっと通じても、明らかに専門知識の乏しい人が出て、
的を射ない受け答えで、結局時間と通話料の無駄になることが多い。
まぁ、どのメーカーも、アフターサービスは不採算事業だろうから、
わざと不便にすることで、
ユーザーの一部の人たちには、諦めさせる作戦かも?と勘ぐってしまう....(^ ^ ;)
現存するサービスセンターでも、
以前は無料だった点検や簡単なメンテナンスが有料になったり、
部品のみの販売がNGになったりと、やはりサービス低下を強く感じる...。
メーカーの本音は、どんどん新しい機種に買い替えて、
故障したら、諦めて捨ててください!ということなんだろうか?...(- o - ;)
まぁ、何十年も前の機種を窓口に持ち込んで、
何とかしろ!とごねる客もいるので仕方ないのかもしれないが.....(^ o ^ ;)