マニアの人なら誰でも“思い入れ”のあるカメラやレンズがあると思う....。
世間的な評価が低くても、かなりマイナーな機種であっても、
その思い入れのあるカメラやレンズを求めるのは、マニアの性(さが)ではないだろうか....。
たとえば、初めて写真を撮った機種であったり、
思い出深い被写体を撮り続けたカメラだったり、
自己の成長過程を共に歩んできたレンズであったりと、
他人には理解できなくとも、自分の中のアイデンティティの元になっていたりするものだと思う。
オーバーに言えば、そのカメラやレンズと出逢えたから、
今の写真ライフがある!ような存在で、
現在のどんなに高性能で最新型の機種にも劣らない価値のる存在だと思いたい。
そんな思い入れのあるカメラやレンズで撮ることが、
初心の初々しい気持ちを思い起こさせて、新たな創作意欲に繋がっていくような気がする。
なので、スランプに陥ったときには、良きリハビリにも成り得るので、
思い入れの有るカメラやレンズは、ぜひ手元にいつも置いておきたいものである....(^ ^ ;)