カメラの用品やアクセサリーで不満に思うのが、
デジタル専用のストロボである...。
C社にせよ、N社にせよ、また他のメーカーさえも、
デジタル一眼には、フィルム時代の専用ストロボが使えなくなっている。
例えば、C社のEOSシリーズなら、フィルム時代のレンズであっても、
普通にデジタル一眼で使えるのに、なぜかストロボだけはフィルム時代のものは使えない。
同じ電子制御で、E-TTL対応になっているのに、全くの別モノ扱いである。
穿った見方をすれば、技術的には使えるようにできたのだろうけど、
新しいデジタル用のストロボを売らなきゃいけないので、わざと使えなくしたのかも.....(- o - ;)
逆にデジタル用の専用ストロボは、問題なくフィルムEOSに使えるので、なんとも釈然としない。
おかげで、フィルム時代の専用ストロボは、
中古市場で完全にゴミ扱いとなってしまって久しい....。
専用の用品やアクセサリーと言えども、
専用ストロボは数万円もする高価なアクセサリーである。
同じメーカーの製品なんだから、古いアクセサリーでも、
最低限度の汎用性を維持してもバチは当たらないと思うのだがね......(^ ^ :)