昔からの、インスタント写真マニアである...(^ ^;)
古くは、ポラロイドのSX-70や600シリーズ、スペクトラなどの自動現像タイプや、
ヒールアパート式のポラロイドや富士のフォトラマなどをいつも愛用していた。
今では、まともなインスタント写真は、
富士のチェキシリーズに代表されるインスタックスシリーズくらいしかないのが現状だ。
SX-70 や 600シリーズ用のフィルムを再生産?したインポッセブル(のちにポラロイドオリジナル)が
あるのだけれど、以前の本家ポラロイドのフィルムに比べれば、いろんな面でがっかりする。
仕方なく、現在実用目的で使うインスタント写真は、
もっぱら、富士のインスタックスワイドである。(画面の大きさでは他に選択肢が無かったため...)
フィルムは高画質だけど、現在カメラは一種類しか出ておらず、はっきり言って売れていない。
富士としては、チェキシリーズは好調だけど、このインスタックスワイドはお荷物にちがいない。
そんなことはさておき、現在ある自動現像タイプのインスタント写真のなかでは、
このインスタックスワイドに優るインスタント写真は無いし、今後も出そうに無い。
十分に仕事の確認用に使えるし、そのものも写真として立派に存在感がある。
ポートレート撮影時には、確認用に使うことが多いのだが、
確認が終わったインスタント写真を被写体に差し上げると、例外なく喜ばれることが多い。
ただ、困ったことに、
差し上げたインスタント写真を気に入り過ぎて、
「この写真のデータをください!」 とお願いされてしまうとき.....(^ o ^ ;)
デジタルネイティブ世代には、
アナログ写真の一点もの!というのは、理解が難しいのだろうね......(^ ^ ;)