平成に変わった頃のカメラ業界は、
一眼レフ(もちろんフィルム機)が、本格的にAF化に移行した時期だったと思う。
一部MF機も残っていたが、時代はAF及び全自動化に突き進んでいた。
その後に世に出た、アドバンスドシステムという新しいフィルムの規格は、
当時は衝撃的な未来システムとして受け入れられ、各社が参入したのだが.....。
いわゆるAPSのフィルムシステムである。
結果的には短命に終わったこのシステムだが、後のデジタル化への足がかりになったと言える。
そして本格的なデジタルカメラへと舵を切り、
今やデジタル全盛のカメラ業界になってしまった現在に至るのだが...。
カメラに限らず、
アナログからデジタルへの推移の時代だったのではないだろうか.....(^ ^ ;)
個人的には平成のカメラで印象深い機種は、思い浮かばない。
AF一眼にはじまり、完全なデジタル化になってしまった、電気カメラの歴史でしかないからだ。
令和を迎えるのに、
今だ、昭和のカメラに魅力を感じているのだから、
やはり、平成のカメラは便利で高性能だけど、面白くは無かったのかもしれない....。
でも、令和のカメラが楽しくなりそうな気配は感じられないし....(- o - ;)
カメラ業界の未来は、いったいどうなってしまうのだろう?.....(^ - ^ ;)