許容できること、できないこと.... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

当然ながら、各人にはいろんなこだわりがあるはず...。


撮影機材を使う上でも、その人特有のこだわりがあってしかるものだと思う。



レンズの性能だけ考えても、


とにかくシャープでコントラストが高くないとダメな人がいる反面、


逆に解像力は低くてもソフトでコントラストの低い画を好む人もいる....。



カメラの形や色にこだわる人や、


外見は同でも良いから、とにかく操作性さえよければ良い人等々.....。



正に十人十色と言われるように、


それぞれには、全く異なった許容点と許容できない点があることがわかる。



個人的な一例をあげると、


レンズのカビはある程度は許容できるのだが、ファインダーのカビは一切NGである....(^ ^;)



普通に人は、むしろ逆かもしれない....。


写りに影響のあるレンズのカビがNGで、


多少見えづらいが写りに関係ないファインダーのカビはOKと言う人のほうが多いと思う。



でも、自分は多少写りに影響があるよりも、それ以前の撮影意欲を大事にしたいので、


ファインダーのクリアーさは、写真の写りよりも重要だったりする。



撮影の条件も各人いろいろみたいで、


天候にこだわる人もいれば、気にしない人もいる...。


晴れの日しか撮らない人には、きっと曇りや雨の日の写真の魅力は語れないのだ。



できれば、どんな条件でも気にすることなく、


全ての状況を許容できる表現者でありたいものだ.....多分無理だけど....(^ o ^;)