絶対に修理したいカメラは... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

愛用のカメラが古い機種で、


どうしても修理したい場合は、修理できるところを探すしかない。



セオリーとしたは、まずそのカメラのメーカーのサービスセンターの相談する。


でも、サポート期間が大きく過ぎている場合は、例外なく断られることになる。


メーカーによっては、交換部品が不要な場合のみ引き受けてももらえることもあるが、期待薄だろう。



断られた場合は、そのメーカー認定の修理業者をできるだけたくさん紹介してもらう。


サポート期間を過ぎた機種の補修用部品は、そういった認定修理業者に払い下げるケースが多いので、


部品を保有している修理業者も運が良ければ見つかる可能性もある。



さらに古すぎる機種であったり、すでにメーカーがなくなっている機種の場合は、


とりあえず、大手の修理業者に相談してみる。


比較的愛用者が多い機種なら、オリジナル部品や中古部品を保有していることもあるかもしれない。


お金に糸目を付けない覚悟なら、部品から造ってくれる大手修理会社だってあるにはある。


まぁ、おそらく、中古で同じ機種を買うほうがはるかに安く付くとは思うが.....。



それでも難しいようなら、小規模の修理屋さんをひたすらあたるしかない。


時として、メーカーや大手修理業者が直せない機種を直してくれるところも不思議とある。



老舗の中古カメラ店などから紹介してもらうか、

 

ネット情報などから、できるだけ多くの修理屋さんに問い合わせをしてみれば良い。



プロでなくても、ヘビーなマニアの中には、特定の機種に関しては、完璧に直せる人も存在する。


なので、最後はマニアネットワークを駆使して、口コミ情報を集めよう。



私の持論では、直らないカメラは無い!と思っている。


要はやる気の問題で、面倒だったりコストが合わないと断られるのだ。


だから、プロが修理しないものでも、アマのマニアが直せたりすることもある。



どうしても直したい!という熱意があるなら、必ず何とか成ると思う.....(^ o ^ ;)