中古カメラをん買うときに、
あまり細かくチェックすることなく、適当に買うとよく見落としがちな箇所であるのがファインダー....。
カメラ店側も、あまり気付いていない場合もあり、
買ったしまったあとにカビを見つけて落ち込むことが多い....。
まぁ、確かに写りには関係のない問題なんだけど、多少でもファインダーが見えにくいのは、
撮影意欲に関わる忌々しき問題なので、個人的にはレンズのカビよりもはるかに嫌である....(- o - )
しかも、清掃する場合には、軍艦部を外さなくてはいけないので、かなりの大事で、
レンズのカビ取りよりも、はるかに手間がかかるし、失敗して壊してしまうリスクも高い....。
カビ以外にも、曇りやキズなどで、見えにくくなったファインダーも少なくなく、
いかにファインダーの見え具合が、良い作品作りに大切なのか!を痛感する今日この頃である。
お陰で最近は、購入時の作動チェックは、
シャッターの精度云々よりも、ファインダーの見え具合を最優先で確認することにしている....(^ ^;)
以外と無頓着な中古カメラ店が多いのに驚くことも少なくないのだ....。