フルサイズミラーレス機の発売が相次いだ一年だった気がする。
来年以降もフルサイズミラーレスの新製品が目白押しな気がしないでもない。
良くも悪くも、ミラーレスの話題は豊富であるのに違いない。
世間の噂に耳を傾けると、
いずれは、カメラは全てミラーレス化され、レフ機は消滅するのでは?という憶測も聞かれる。
また、そう信じて疑わないカメラ愛好家も少なからず存在すると言われている。
果たして、レフ機の未来はいかに?......(^ ^;)
個人的な見解を述べるのなら、レフ機は絶対に無くならない!
むしろ、ミラーレスのほうが、早く無くなる(もしくは形を変える)のではないか!とさえ思う。
レフ機の歴史は、フィルム時代から数えると、60年余りあるのに対して、
ミラーレスは、ここ10年ほどの歴史しかない。
しかも、完全な電気製品で、今後の劇的な進化や変化の過程が読みにくい。
何かのきっかけで、大きく方針が変わったり、劇的に消滅したりする危険性もはらんでいる。
何でもそうだけど、
新しいモノほど、古くなるのが早い。
古くからの伝統があるものほど、なかなか色あせないものでもある。
おそらく、フィルムカメラだってなくなることはないと思う。
考えてみて欲しい.....。
世のカメラが全てミラーレスだけになってしまったら.....、
なんだが、とってもつまらないカメラ業界になってしまいそうである....(^ o ^ ;)
多様性こそ、カメラ界の魅力ではないだろうか....。