個人的には、“足で稼ぐ”ことを心がけている。
「ネットで探すほうが簡単で早い!」 と言う人も多いと思うが、
経験上、ネットでの安易な捜索では、掘り出し物は見つからないし、
仮に見つかっても、入手には繋がらない場合が多い...。
なので、本気の捜索では、可能性のありそうな場所は、シラミつぶしで足を運ぶ....。
例えば、探し物が稀少なレンズだった場合は、
あらゆるカメラ店はもちろんのこと、リサイクル店や骨董屋、蚤の市にフリマ等々、
どんなに可能性が低くても、それがゼロで無い限りは、地道に “足で稼ぐ” ことを信とする....。
このことは、たとえ本懐が遂げられなくても、得られるものが多いのだ....。
実際に足を運ぶと、置かれている状況が良く分かるし、付随する新たな情報が入手できる。
それが、次の行動へと大いに役立つことがある。
無駄なように見えても、結果的には目的達成のための近道だったりすることも...。
人の人生においては、
無駄というものは無く、行動には全て意味がある!と捉えれば、
どんな報われない苦労でも、意味を見出せるのではないだろうか.....(^ o ^ ;)
探し物は、見つかるまでが楽しいのかもね.....(^-^:)