10月からたばこが値上げされるらしい....。
非喫煙者にとっては、どうでも良いことで全く無関心だったが、
知人の喫煙者が駆け込みで大量買いしている姿を見て、初めて知った.....(^_^;)
値上げ前に大量買いするということは、まだやめる気はないということなんだろう.....(^o^;)
その人を含めて、知人には未だやめる気の無い喫煙者が2人いる.....。
2人とも筋金入りの喫煙者で、おそらく一箱千円になってもやめない気がする....(゚_゚i)
今回の値上げはおおむね数十円くらいのものらしいので、
これを契機に禁煙する人は少なそうだ。
政府の本音としては、税収が減るのは困るので、
禁煙しない程度の値上げに留めたのではないか?と勘ぐりたくなる。
仮に一箱500円とすれば、その約6割300円がたばこ税である....(・・;)
一日に一箱吸う人なら、月に9千円、一年に10万8千円を税金として納めている計算だ。
所得税や住民税、消費税意外に、これだけの税収が見込める人たちだから、
いかに禁煙させずに、喫煙者を維持していくか!を値上げ幅が物語っている気がする....(;^_^A
けして安くないお金を払い、多くの税金に取られ、健康を害し、周りに疎まれ、
肩身の狭い社会環境になっても、なお喫煙者であり続けるメリットは一体なんだろう??
おそらく誰もが頭では良くないこと!と分かっているはずなのに、
頑なにやめることができないのは、やはり中毒症状の類ではないだろうか....(((( ;°Д°))))
でも、麻薬並みの中毒症状でもなく、
単なる意志薄弱でやめられないのなら、
もはやまともな人ではなく底辺?でしかないように感じる....。
そんな底辺の人たちに税収を頼ってる国って.....何なんだろうね......┐( ̄ヘ ̄)┌