ここ数年で、喫煙者に対する環境は厳しくなる一方である。
私の周りでも、喫煙者は激減しており、ほぼいなくなった....。
まぁ、まともな思考の持ち主なら、自身の健康や周りの迷惑、社会の冷たい目等で、
辞める流れになるのが極自然なことだと思われる....。
でもそんな中、意地でも辞めない姿勢を貫いている人が、ほんのわずかだがいるのも確かである。
自分の周りで、そういう人を観察してみると、
言っちゃ悪いが、どーしょうもない人と言わざるを得ない.....(゚_゚i)
意志が弱いのか、まともな思考力を持ち合わせてていないのか、世捨て人なのか.....(-。-;)
まだ、辞めたい気持ちがあれば、救いはあるのだが、そんな気さえない人はほぼ絶望である。
そういう人は、きっと煙草が1箱千円になっても、やめられないのだろうなぁ.....(^o^;)
昔、末期の肺がんになっても、酸素ボンベを引っ張りながら、死ぬまで吸い続けた人がいたが、
この今の社会状況下で辞めない人の末期は何となく想像できる気がする.....(^_^;)
では、何故辞められないのか?
煙草に含まれるニコチンは脳内麻薬で、依存症があるためだと言われている。
でも、本当の麻薬と違って、辞めようとする意志があれば断ち切れる程度のものでしかない。
ただただ意志が弱く、惰性に流され、物事を真剣に考えられない人が禁煙できないだけである。
おそらく、一流のプロフェッショナルと言われている人は喫煙者にはならないと思う。
例えば、個人的には、料理人が喫煙者の飲食店には、絶対に行きたくない。
まぁ、最終的には本人の人生だから、好きにすれば良いのだけれど.....( ̄_ ̄ i)
百害あって一利無しな上に、
周りにも迷惑がかかるのだから、法律で禁止すれば良いのに!...とさえ思うのだが、
国は、そんなにも税収が惜しいのだろうか......( ̄ー ̄;