某大手カメラチェーン店の老人顧客....。
推定80歳過ぎで杖をついていて、まだまだ元気そうだけど、
とても撮影に行けるようには思えないご様子.....(^_^;)
で、来店すると、必ず何かカメラやレンズを購入する。
お金には不自由してないようで、けっこう高いものでも平気で買うため、
店員達には、いつもちやほやしてもらいご満悦な様子がうかがえる。
そして、その一週間後には、買ったカメラやレンズをそっくり売りに来る....(゜д゜;)
「全然使ってないから、高く買い取ってや!」
撮影をするために買うというよりは、
売り買いに託けて店員に相手をしてもらうのが目的なのかも....(^_^;)
そんなこんなで、ほぼ毎週のように、購入と売却を繰り返している.....(@Д@;
販売額と買い取り額とでは、同じ製品で倍くらい違うため、
店にとっては、毎週確実に売り買いで利益を得られる貴重な客に違いないのだが、
使いもしないカメラやレンズの売買を行うのは、倫理的にどうなんだろう?
老人客は、お金を使うことで、店員達からちやほやしてもらえるし、
店側は、毎週確実に儲かるしで、お互いWINWINなのかもしれないが、
なんだかなぁ.....(;^_^A