写真って、
撮ること自体はさほど手間が掛かるものではないが、
その準備と後処理は、意外と大変な場合が多い....(^_^;)
ぶっつけ本番で、いきなり被写体と対峙しても、そうそう良い画は撮れないものである。
必要十分な対策的な準備は、作品の根幹に関わるし、
仕上げの段階での後処理は、撮影行為よりも重要かもしれない。
写真なんて、誰でも手軽にすぐ撮れる!.....と思われている節もあるが、
準備や後処理なしで、まともな作品作りができるほど甘いものではないである....(-。-;)
撮影地の選択ひとつ考えても、丁寧なロケハン無しでは成り立たないし、
時間や気候、光の様子等、同じ場所でも状況によっての変化を把握しなければいけない...。
いくら撮影自体が上手くいったとしても、
正しい編集作業と、ベストショットを選ぶ眼力や作画センスが重要になってくる。
しかも、この選択作業は、求められるニーズによっても変化するので、
その状況把握も重要になってくるのだ.....(;´▽`A``
なので、
写真は手軽で簡単だ!....と思われているうちは、
それより先に進むことができない気がする.....(・Θ・;)
撮影行為以外に、どれだけ手間をかけられるかが、
実は大事だったりするように思えてならないのだが......( ̄ー ̄;