人はその人生において、数多くの出会いと別れを繰り返す....。
考えてみれば、
小、中、高 および 大学や専門学校の入学と卒業、
社会人では就職や転職をするたびに、“さよなら”をした人が多かったはず....。
特に若いときの“さよなら”は、
あまり深刻には考えず、いつでもすぐに会える!という認識だった気がする....。
でも、それから何十年経って振り返れば、
その後、一度も会っていない人がほとんどである...。
近くに住んでいる、ごく親しい一部の人以外は、疎遠になってしまっているのがよく分かる...。
特に、卒業後、遠方の人とは、もはや二度と会えないのではないか?とすら思える....(・Θ・;)
個人的にも、思い起こせば、
子供時代に“さよなら”した人で、できればぜひ会いたい!と思う人が何人かいる....(^_^;)
でも、定期的に同窓会でもやっているよう環境でなければ、まず不可能な気がする....(-。-;)
現代の利器であるSNS等で、昔の同級生を探したりしても、
消息を知るのは、かなり難しいことであると実感する....。
昔、仕事先で、偶然とても会いたかった、幼稚園の同級生に会ったことがある....。
でも、相手は自分のことは覚えていなかった.....(゚_゚i)
自分は会いたくても、相手もそうとは限らないのだ....(-"-;A
生きている限り、今後も出会いと別れを繰り返すことだろう。
それは、ある意味人生の宿命のようなものだと思う。
でも、過去の会いたい人に会うことは、簡単ではないし、
そのための残された時間も少な過ぎる気がしてならない.....( ̄_ ̄ i)