90年代くらいに一時、流行った,、一眼レフ用の電動のパワーズームレンズ....。
結局、陳腐な目新しさだけしか売りがなく、限られたメーカーしか採用されなかった印象だった。
何と言っても、ズームを電動でする意味が見出せず、
実際、手動よりもはるかに実用性が低かったので、その後急速に廃れていった....(^_^;)
きっと、当時採用したメーカーの思惑は、
自動化の流れに乗って、技術力を誇示したかったのだろうけど、
無用の長物と言うか、ほとんど無意味な技術に他ならなかったのが不幸であった。
今でも、中古市場にたまに見かけることがあるパワーズーム搭載のレンズだが、
まともな値段のついている商品ではなく、ほとんど全てがジャンク扱いとなっている....(-。-;)
まぁ、どう考えても、遅くて微調整が利かないパワーズームよりも、
手動の方がはるかに早いし、正確だし、意のままに扱えるから、仕方が無い.....(^o^;)
そんな絶滅したはず?のパワーズームだけど、
最近になってから、一部のミラーレス機のレンズに採用されている.....(@Д@;
もっとも、パワーズームのレンズはあくまで普及機のレンズであって、
高級機のレンズには無縁のようだが....(;´▽`A``
きっと、コンデジやネオ一眼ユーザーから、ミラーレス一眼へ移行する層を狙ったものと思われる。
でも、一度使うと、かなりの高確率で嫌になる電動パワーズーム.....。
ミラーレス機のレンズからも廃れるのは、
おそれく時間の問題だと思われるのだが、どうだろう?,......( ̄ー ̄;