高級時計やブランドバックなど、世の中には偽物が溢れているが、
さすがに高級カメラの偽物は存在しないと思われる.....(^_^;)
カメラというものは高度な精密機器のため、
ニセモノ天国の某国でさえ、簡単にはコピーできないためである....(^o^;)
だがしかし、完全なニセモノはありえないけれど、
過去にはニセモノもどき?はちゃんと存在したようである....(・Θ・;)
比較的最近では、ニコンのD800Eが有名である。
ニセモノと言っても、本物のD800に800Eの上カバーを載せ替えただけの代物で、
それにより、800と800Eの価格差で利益を上げる某国人の仕業だったようだが.....(;^_^A
これに似た事案は、かなり昔からあったように記憶している。
基本的に同じ本体のものを、外見だけ稀少なバージョンのものに替えるやり方だ。
わりとマニアの間でポピュラー?だったのが、
オリンパスOM-1を稀少なM-1にしてしまう改造である....(゜д゜;)
周知の通り、
オリンパスM-1は発売して間もなくライカから商標に引っかかるとクレームが来て、
すぐにOM-1になったのは有名な話......。
したがって絶対数の少ないM-1は、マニアの間で高値がついていたので、
M-1のジャンク品の上カバーを完動品のOM-1に載せ替えれば、M-1の完動品の出来上がり!
まぁ、中味は同じなので、これがニセモノと呼べるかどうかは微妙なんだけど.....σ(^_^;)
意外と中古市場のクラシック系のカメラは、
マニアによる不正改造?が施されている機種も少なくないので注意が必要である。
ただ、昔の資料が乏しい機種の場合、オリジナルか?否か?の判断が難しいことも多いので、
これもやはり、“時の運”に任せるしかないのかもね......┐( ̄ヘ ̄)┌
たとえ、厳密に言えば“ニセモノ”でも、
カメラとしてはホンモノならば、別に良いような気がするけどね......(;´▽`A``