耐久性が著しく低下しているように感じる....(・Θ・;)
販売価格は、昔に比べれば随分と割高だけど、あまり長持ちする印象はない。
新品で買えば、2~3年は何とかもつが、けっこう故障が多い気がする。
しかも、修理代もびっくりするほど高額な場合が多過ぎる.....(-"-;A
まぁ、レンズにもハイテク要素が増えたため、修理の技術は複雑になり、
部品も高額になるのは理解できるが....。
AFは超音波モーターを使い、ブレ防止機能は当たり前....、
これらの機能は、本当に故障率が高く感じられ、レンズの寿命を縮めている元凶のようである。
メーカーとしても、修理するより買い替えを推奨しているようで、
はなから耐久性を考えて作っていないようにも感じられる.....(゜д゜;)
いくら高性能な描写が実現できても、レンズ自体に耐久性が乏しくて、
長期間愛用できない代物ならば、所有する喜びも生まれないだろうし、
高価でありながら、使い捨て感覚のレンズには、違和感しか持てなくなると思う.....(゚_゚i)
何年経っても、びくともしないような、
単焦点のオールドレンズが人気なのは、そういう理由なのかもしれない.....( ̄ー ̄;