背に腹は変えられず....? | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

巷でいろいろ問題になっている転売屋の存在....(-。-;)


チケットの高額転売や、限定品のあからさまな買占めなど....。



確かに転売行為自体は法律に触れるものではないのかもしれない。


だが、社会問題化しているということは、モラルに反しているということだろう.....(・Θ・;)



カメラ業界でも、ここ数年で、夏のゴキブリのごとく数を激増してきた転売屋連中....。


オピニオンリーダー的存在の先駆者が、転売セミナーを開いて儲けているせいもあると思うが、


毎年、カメラの知識の無い転売屋が、現れては消えの繰り返しである。



おそらく、カメラの転売でちゃんと生計を立てられる人は、


比率としてはかなり少ないだろうけど、


成功者も少なからず存在することも事実であるようだ。


まぁ、大半はチンピラみたいな連中ばかりが目立っているが.....( ̄_ ̄ i)



そんな転売屋を支えているのが、本来なら商売敵であるはずのカメラ店であるのがいただけない。



転売屋の多くは、利益最優先のため、少々難あり品でも安ければとにかく買占め、


完動品や美品、極上品などと、偽ってネット上で高値で販売することを生業としている。


購入者からクレームが来ても、見解の相違だとか、カメラの知識が無い!とか言い逃れに終始する。


やたら送料が高額だったり、返品OKを謳いながら、これまた高額な手数料を要求したりする。



およそ、まともなビジネスマンとはほど遠い売り方をする転売屋に対して、


大手のカメラチェーン店の店長は、売り上げ確保のため、転売屋に依存している店すらある。


一般客にちまちま売るよりも、


少し安くすることで、毎月大量の決まった売り上げが確保できるためだ。


店によっては、あからさまに転売屋を優遇しているような店長も少なからずいるようなので、


悪質な転売屋を手助けしているのは、他ならないモラルの無いカメラ店なのかもしれない....(-"-;A



まぁ、チェーン店の店長なんて、所詮はサラリーマンだし、


売り上げのノルマがきつければ、とにかく売り上げ確保のため、


背に腹は変えられず.....ということだろうか.....(゜д゜;)



カメラ業界も、転売禁止の自主規制でも行えば、


もっと業界の正常化が進むと思うのだが.....無理だろうね.....きっと.....┐( ̄ヘ ̄)┌