一時、スマホ等に食われていたデジタルカメラの販売台数が、
ここ最近回復傾向にあるという.....(・Θ・;)
誰でも手軽に簡単に写真が撮れるという意味では、スマホや携帯のカメラの役割は大きかった。
だが、やはりオマケのカメラ機能と言う位置づけでしかなかったわけで、
どうしても、画質やその他のさまざまな機能で比較すると、まともなカメラに分があるのは確かである。
安物の普及型のコンデジは、完全にスマホに取って代わられた感があるが、
より高画質、高品質のデジカメ、ミラーレスや一眼レフなどは、やはり圧倒的な魅力があると言える。
流行りのインスタグラム等のSNSの影響とかもあってか、
作品の品質にこだわるユーザーが増えたためだと思われる。
動機はどうであれ、カメラ業界にとっては、良いことにちがいない....(^_^;)
巷でも、スマホ+ミラーレス一眼などを首からぶら下げている人たちをよく見かける。
さすがにフィルムカメラはほとんど、見かけることは無いのだが......(^o^;)
今、フィルムカメラに興味を持つ人たちも、
使い方を見ると、現像後のフィルムをデジタルデータ化して楽しむのがほとんどみたいなので、
フィルム現像+CD、DVD化のサービスがもっと広く安く普及すれば、
フィルムカメラの復調も、もしかしたら期待できるかもしれない.....σ(^_^;)
ただ、一つ確実に言えることは、
CD、DVD化されたデジタルデータよりも、現像済みのフィルムの方が、
圧倒的に長持ちして、保存性に優れているのだけどね......┐( ̄ヘ ̄)┌