ニコンが、期間限定でMF一眼とMF交換レンズの
メンテナンスサービスを有償で行うというニュースを目にした....ヽ(゚◇゚ )ノ
12月1日から来年の3月31までの受付らしい....。
機種対象は、ニコンF、F2、F3、ニコマートおよび、
オートニッコールなどのMFレンズの一部となるようだが、
こういう、ユーザーを大事にする姿勢は、実直なニコンらしくて好感が持てる....(^_^;)
もう一つの大手メーカーにも、少しは見習ってほしいものだが、まず無駄だろうな.....(-"-;A
一般的に古い機種やレンズのメンテナンスは、
メーカーがやらなくなってからは、修理業者の独断場の印象が強く、
部品が無くても、ジャンク品や中古部品を調達して直してくれる業者もあり、
メーカーが今更、旧製品のメンテナンスをする意味があるのか?は疑問だけど、
メーカー基準で完璧に治してくれるのなら、それは価値があると思う。
ただ、部品を新たに生産してまでは無理みたいなので、やはり“それなり”になるのかもしれない。
こういう”温故知新”の風潮がカメラ業界に広がって、
フィルムカメラの静かなブームが再来したり、クラシック系の良さを持ったデジカメが出たりと、
カメラ業界の、多岐に渡る発展に役立てばばいいな!と願うものである....( ̄ー ̄;