個人的な感想だと、かなり長持ちするイメージを持っている。
高度な精密機器でありながら、厳しい環境で使われる機械なので、
もともと、丈夫な造りであるためだ。
考えてみれば、カメラほど過酷な環境で使用される精密機械は他に例はないだろう....。
そういう前提でカメラの寿命を考えれば、かなり長持ちしていると言わざる得ない気がする....(^_^;)
ナノレベルの精度を維持しながら、高速連写のような使い方に長期間耐えているわけだから.....(^o^;)
もちろん、同じ機種でも使い方によっても寿命は変わるだろう。
酷使すれば当然早く壊れるだろうし、大事に適当に使えば、そう簡単には壊れないはずだ。
昔のライカやニコンのようなフルメカニカル機なら、
定期的にメンテナンスを施せば、ほぼ一生モノと呼べるくらいの寿命は確保できるだろう。
ただ、カメラも電気仕掛けが主流になってからは、寿命は一定期間に限られるようになったと思う。
使用頻度等に関わらず、電子部品自体に寿命があるため、
仮に新品未使用状態で置いておいても、使わないまま寿命が来てしまうことすらある....(゜д゜;)
目安として、電気カメラの寿命は10年くらいと巷でよく言われているが、
これも時の運で、30~40年もつものもあるので、判断基準は難しい....。
中古市場で古いカメラを買うときは、
大事にしまいこむことなく、とにかくすぐに使用することをオススメしたい。
あと10年もつかもしれないし、明日壊れるかもしれない....(・Θ・;)
寿命がわからないからこそ、“今”その瞬間を有意義に使用すべきである....(;´▽`A``
いつ、寿命を迎えても、
後悔しないような使い方ができる、撮影者でありたいものだ.....( ̄ー ̄;