人々が、美男美女の理想とする顔は、平均顔と言われるものらしい....(゜д゜;)
つまり、理想の顔を追い求めていくと、どんどん個性が無くなっていくらしい....(^_^;)
美男美女ほど、輪郭やバーツが端正で、誰もが好む顔であるわけだから、
すなわち、全人類の平均顔に近くなるのは頷ける....(^o^;)
このことは、裏を返せば人々が求める顔の方向性も決まってくることになる。
整形大国である、某国の女性がみんな同じ顔に見えるのは、このためにちがいない.....(;^_^A
逆に考えれば、
個性の強すぎる顔の持ち主は、けして美男美女認定はされないことになる.....(゚_゚i)
ポートレート撮影などのモデルは、やはり“平均顔”の女性が人気である。
と言うか、平均顔でなければ、美人とはみなされないような気がする。
誰が撮っても綺麗に写る顔=平均顔 でもあるので、
ポートレート撮影で上達を目指すのなら、ある程度個性の強い人を撮るべきだろうと思う....。
強烈な個性を生かしつつも、万人向けでない綺麗な作品が撮れれば、
平均顔の美人にこだわる必要はなくなるだろう....σ(^_^;)
平均顔の美人モデルばかり撮っていると、
(綺麗に写るため)何となく上達した気にはなるが、実は何も進歩はしていないのだ....(・Θ・;)
個性を生かす写真は、意外と難しいものなのかもね......( ̄ー ̄;