ちまたで三大ぼっち趣味と言われるのが、
写真、バイク、釣り....だそうだ....(^_^;)
個人的には、今まで釣りにははまらなかったが、
写真は現在進行形でi言うに及ばず、バイクも昔かなりはまった記憶がある.....(^o^;)
エンジン音や振動を感じながら、
風を切って走る爽快感は、何者にも代えがたい気がする....σ(^_^;)
そんなバイク趣味も、最近ではライダー人口が激減しているらしい....(@Д@;
自分の身近でも、バイク乗りは、おっさん以上の年配者ばかりで、若者はあまり見ない。
若い頃乗っていた人が、年取ってから再び乗り始めるというパターンが多い気がする。
バイク市場を見ても、新しい機種はあまり魅力を感じないのか、
旧車の価格高騰が目立つ気がする。
排ガス規制の影響で、味のあるビンテージ車は、今や貴重な存在のようだ。
確かに、新しい機種は、高性能で低燃費、至れり尽くせりの便利の装備を有して、
実用性は、非常に高いが、
バイクもカメラと同じように、趣味性が重要なアイテムだと思う。
斬新なデザインで、高度に電子化されたバイクは、やはり面白くないように思える。
知人が、乗るバイクの条件として、
キックスターター付きで、キャブレターのもの!にこだわっていたが、何となく気持ちはわかる....(;^_^A
カメラだって、便利な電気製品よりは、
フルメカニカルのクラシック機のほうが面白いし楽しいはずだ。
私も、余裕が出来れば、昔のバイクに乗ってみたいという野望がある。
出来れば、今の世では絶対に存在しないような刺激的なマシンに....σ(^_^;)
伝説?の、カワサキのマッハⅢみたいな、2サイクル3気筒なんて、楽しそうだが、
相場価格を調べたら、天文学的な数字になっていて、一瞬で諦めがついた.....(゚_゚i)
手持ちのカメラ、レンズを全部売っても買えない.....(><;)
どうやら、バイクは貧乏人の趣味にはなり得ないようだ.....┐( ̄ヘ ̄)┌