“カメラやレンズのジャンク品”というひとくくりになっているけれど、
その状態や程度はさまざまである....(^_^;)
ほとんど完動品なのになぜ?...というものから、どう見ても“燃えないゴミ”というものまで....(・Θ・;)
ジャンク品を購入する人たちの目的は、
修理して使ったり、今持っている機種が故障したときのための部品取り用だったり、
あるいは、改造してみたり、ただ単に分解して遊んでみたり...といろいろである....(^o^;)
なので、買う立場になれば、
同じジャンク品でも、程度の差は大きくて、品質もさまざまと言って過言ではない....(・・;)
一般的に、良心的な店のジャンク品は、とても品質が良く程度が良い....σ(^_^;)
ジャンク品なのに、高品質?なんておかしな話だが、
良心的な良い店は、
品質チェックが厳しくて、少しでも不具合の可能性があれば、ジャンク扱いにしてしまう。
よって、少々の不具合だけで、普通に使える程度でもジャンクになってしまうのだ。
だから、まともな中古品に手が出なくても、使えそうな(直せそうな)ジャンクを探すことが出来る。
逆に悪徳店の場合は、
少々の不具合品は、平気で普通の中古品として売るので、
ジャンク品になると、極めて程度が悪い状態になる....(-"-;A
しかも、完全な故障品でさえ、使える部品はばらして別売りしたりするので、
まさに、残骸と言うか、燃えないゴミ状態のジャンクである....( ̄_ ̄ i)
中古店の良し悪しは、
ジャンクコーナーを見れば判断できるのかもしれない.....(;^_^A