明らかに無謀な行為なので、
やらないほうが良い!...というよりやるべきではない!!
でも、自身の撮影人生で、
過去2回、台風真っ只中での撮影をしたことがある....(・・;)
もちろん、やる前から結果の予想がついたし、当然散々な結果に終わった...(゚_゚i)
そのときは、日程の調整が不可能だったことと、ある意味重要でない撮影だったため、
引くに引かれず、強行したのだけれど、
もしも、大事な撮影であったら、
いかなる手段を講じても中止して、別のチャンスを待つという選択をしただろうと思う。
台風下での、悲惨な撮影状況を説明しても意味が無いので割愛するが、
対策や技法など、普段では到底考えられないチャレンジになったのは確かなので、
ある意味一生忘れられない撮影になったのは、以後の心構えという点ではプラスになったと思う...(;^_^A
完全防御をしたつもりでも、
ずぶ濡れになり、油断すると怪我をする恐れがあり、カメラやレンズを壊さないように撮ること....。
大き過ぎるリスクに反比例する撮影の成果....(-"-;A
でも、けして無駄ではなかった!と思いたい....(^_^;)
極限状態でも、出来る最大のベストを尽くす経験をすれば、
普段の平穏な撮影のレベルも、飛躍的に向上できる気がするのだけどね....σ(^_^;)
でも実際は、そうはならないのが、
楽な方に流される、人間の弱さなのかも.....┐( ̄ヘ ̄)┌