今のデジタルカメラのバッテリーは、
ほとんど全てが充電式のリチウムイオン電池である...。
今の高性能なデジカメを支えているのは、
これら高出力のバッテリーのおかげと言っても過言ではないと思う。
デジカメの性能の進化と同時に、バッテリー自体も年々進化しているのがよくわかる。
そんなカメラ用のリチウムイオン電池だが、値段も結構お高い.....(・Θ・;)
使用頻度の高い人なら、予備バッテリーなど複数個必要だから、電池だけでも結構な出費となる...。
けしてお安くない電池だから、
出来るだけ長持ちするように正しい使い方を実践したいものである。
メーカー発表の性能表を見ると、電池の寿命は充放電を約500回出来る!となっている。
だが、これは正しい使い方をすれば、これくらいは使えます!という建前で、
実際の一般的な使用法では、半分も持たない気がする.....(-。-;)
一応、いろんな筋から見聞きした正しい使い方をまとめてみると....、
まず、カメラを使用する直前にフル充電をする。
完全に放電するまでは使用しない!(残り10%くらいで予備電池と交換する)
使用しない期間は、電池内に電気が残っている状態で保存する。
けして空の状態や、フル充電した状態では保存しない!
容量が半分くらいの状態では、なるべく充電しないで、残10%くらいまで使うようにする。
よって、予備電池とのローテーションを上手く考えて、不要な継ぎ足し充電は極力避ける。
電気が残っている状態で保存し、残10%くらいまで使ったら、電池交換。
次に充電するときは、カメラを使う直前.....。
このサイクルを正しく守れば、結構、長持ちするらしい.....σ(^_^;)