デジタルカメラが世に出て、約20年....(・Θ・;)
初期のものから比べれば、その凄まじいばかりの進化に驚かされる...。
そういった進化の過渡期を経て、現在のデジタルカメラがあるわけだけど、
その間で、記録メディア一つとっても、大いに紆余曲折があったわけで、
現に、スマートメディアやXDピクチャーカードなどは姿を消し、
SDカードさえも、HCやXCなどと中味の規格が変わっているのが現実である。
発展途上の技術ゆえ、今後もどんどん進化を続けるだろうが、
その反動というか、
方式や規格が今後どのように変化するのか?予測が立たない気がする....(゚_゚i)
すでに完成された技術で、もはや変えようの無いフィルムカメラとは違って、
10年後のデジタルカメラは一体どうなっているのだろうか?....(;^_^A
より高画素数で高画質のセンサーに高速処理の映像エンジン、
ほとんど動画と変わらないような高速連写性能に、飽くなき高感度性能の追求........etc
当然、記録メディアも、より高速で大容量のものになるだろうし、
周辺機器も含めて、大いに環境が変わっていく恐れも否定できない....(-。-;)
なんて言うか、
無駄な高性能の追求より、ほどほどで良いので完成されたカメラがほしい....σ(^_^;)
メーカーには、
今一度、写真の原点を見つめ直しててほしいと個人的には願う....( ̄ー ̄;