『雑草という草はない!どの植物にも全て名前がある!』
なんて、言葉があるように、
我々が雑草とひとくくりにしている植物には、全て固有の名前があるはずである。
だが、当然ながら植物学者でもない限り、それらの“雑草”の名前なんて一般人は知らない....(^_^;)
今までに、歴代の世に出たカメラは数知れず、
一部の有名機種以外は、雑草扱いではないが、
ほとんど忘れられた(知らない)存在ではないだろうか.....(^o^;)
実際に、中古カメラ店の店頭に並ぶのは、比較的有名な機種ばかりで、
“名も無いカメラ”なんて市場には出てこないのが現状である。
いくら珍しいレア機であっても、ある程度知られていないと、マニアの間でも価値が見出されないのだ。
自称マニアのカメラ狂を自負している身としては、
世に出たカメラは、全て使ってみたい!という壮大な目標を密かに抱いているが、
世に出たカメラ全てを把握認識することすら困難なのが現状なので、
いくら長生きしても、この目標の実現は不可能と思われる.....σ(^_^;)
せめて、マニア受けする比較的知名度のある機種だけでも、
一度は生きているうちに使ってみたく思う.....(;^_^A
それでも、かなり難易度は高そうだけどね......( ̄ー ̄;