ない!....と言ってしまえばそれで終りなので、
少し考えてみたいと思う.....σ(^_^;)
今、新品で発売されているカメラは、ほとんどがデジタルである。
今後、フィルムカメラの新製品が出る可能性は極めて低いと思われる。
だが、新品のフィルムカメラはなくても、中古市場にはまだまだたくさん存在するので、
フィルムカメラ自体を入手するのは、簡単であると言える....(^_^;)
問題は、今後フィルムカメラを使う人がどれだけいるか?ということ....。
今尚、フィルムカメラをメインに使っている人は、おそらくほとんどいないだろうし、
デジタルから入門し、もの珍しさから、フィルムを使いたい人が爆発的に増えるとは思えない....(-。-;)
フィルム関連のインフラも、年々不便になっていくし、コストも時間も掛かるのが普通である。
まぁ、写真文化の歴史から考えて、
百数十年の歴史があるフィルムに対して、デジタルはまだ20年ほどだから、
将来的にも、フィルムが無くなることはないと思う.....(・Θ・;)
でも、メインになることも絶対になさそうだから、
せいぜい、”高尚な大人の趣味”という枠で生き残ることだろう.....(;´▽`A``
まぁ、どんな形でさえ、
生き残ってくれれば良しとしよう!と思う今日この頃かな.....(;^_^A