ペンタックスの35mm用のMFの交換レンズは、
M42マウントからバヨネットのKマウントに変更されたときから、
レンズのブランド名がタクマーからペンタックスに変わった。
伝統スーパーマルチコーティングを表す、SMCが頭に付き、
SMC-PENTAX がレンズブランドになっていた。
その後、小型化されたMレンズ、プログラム露出対応の電気接点を持ったAレンズと発展していく....。
AF化されてからは、ペンタックスFレンズ、FAレンズとなっていくのだけど、
MFの最終型であるAレンズは、
オートフォーカスでない以外は、FAレンズと機能的には同じである....。
なので、最新のデジタル一眼で使っても、AF以外の機能は普通に使えるし、
描写性能も、設計が古いにも関わらず、かなりの実力が認められている....。
なので、中古市場でも当然、MFのペンタックスレンズの中では相場も高めである....(^_^;)
その中でも、A ☆(スター)と呼ばれるプレミアムな名レンズもあって、人気が高く入手困難である。
85mmf1.4や135mmF1.8がこれに該当する.....(^o^;)
さすがにズームレンズは、他と同じで不人気だけど、
単焦点レンズは、どれもそれなりに人気が高い。
50mmだけでも4種類(F1.2、F1.4、F1.7、F 2 )あり、どれも優れた描写性能で、
アダプターを介してのミラーレスユースの人にも愛用者が多いと思う....(;´▽`A``
ペンタックスにも、今ではフルサイズのデジイチが存在するので、
運よく、お気に入りの焦点距離の単焦点のAレンズが入手できれば、
じっくりと使い込んでみたいものだ....σ(^_^;)
ただ....、
フルサイズのK-1だけど.....、
まだまだ高過ぎて、手が出そうにないが......┐( ̄ヘ ̄)┌