かっての、ポラロイド社の代表的なインスタントカメラだった600シリーズ...。
一部の機種を除けば、カメラ本体は格安で販売され、
フィルムで儲けるというビジネス戦略が垣間見られた....。
カメラ本体とフィルムが製造中止になって、10年くらい経つが、
インポッセブルという団体がフィルムを再生産し、現在に至るのは周知の事実....。
なお、フィルムの品質は、今尚、発展途上らしく、本家のポラロイド社製には遠く及ばない....。
現像にやたら時間がかかったり、発色が安定しなかったり、写真の退色が早かったり.....etc
それでも、フィルムが再生産された意義は大きくて、
ポラロイドマニア?の人たちにとっては救世主的存在のようである。
ただ、カメラ本体が、中古カメラ店やリサイクルショップ等で数百円で買えるのに、
フィルムが三千円弱するのは、やや抵抗を感じる人も多いと思う....(^_^;)
富士フィルムがチェキのフィルム技術で、
ポラロイド600用のフィルムを作ってくれれば良いのに.....と思ってしまう.....(^o^;)
そうなれば、高画質で安く出来ると思うのだが.....(;^_^A
まぁ、ぜったいに有り得ないことだろうけどね.....( ̄ー ̄;
せめて、
インポッセブルの品質の向上と、低価格化を望みたいものだ.....(;´▽`A``