梅雨の季節は、撮影を休む人も多いだろうけど、
レンズ等の保管が悪ければ、カビが生えやすい時期でもある....(・Θ・;)
まぁ、一年中防湿庫にレンズを入れっぱなしで新品のままの状態を保っている人は別として、
悪天候時に撮影したなら、後の手入れは、大事なメンテナンス作業になる。
もし撮影時に少しでもレンズ本体が濡れる状況だったなら、
完全に水滴等をふき取り、ドライヤー等を使って十分に乾燥させて、
天気の良い日に“天日干し”することをオススメする....(^_^;)
カビ予防に、最も有効な手段は、太陽光を良くレンズ内に通すことだ思う。
別に防湿庫に保管しなくても、日常的に晴れの日に撮影し、風通しの良い場所に保管していれば、
まず、カビの発生することはないはずである....( ̄_ ̄ i)
逆に、最もカビが発生しやすい保管方法は、
全く使わずに、後生大事に革ケースに入れたまま、押入れ等に長年しまいこむことに尽きる....(^o^;)
こうすれば、
どんなレンズでも、カビの標本が作れるくらい、見事なカビレンズになると思う....(;^_^A
まぁ、まともに良く写る高性能レンズに飽きてきたなら、
カビの生えたジャンクレンズの写りに趣きを感じるような広い心を持てれば、
それはそれで、表現の幅が広がって良いと思うけどね.....( ̄ー ̄;