巷では“ましかく写真”が人気だそうだが、
ましかく=スクエアーフォーマット の元祖といえば二眼レフの6×6ではないだろうか....(^_^;)
ブローニーフィルムを使うカメラで、昔は35mmよりも一般的なフォーマットだった気がする。
昔はフィルムの性能が良くなかったため、
実用的な画質を維持するには、これくらいの大きさが必要だったのだろう....(-。-;)
フィルムのフォーマットは正方形でも、
当時はプリントするときはトリミングされ縦横のある長方形になってしまった....。
今なら、ましかく写真にプリントしてもらえるので、もしかしたら二眼レフも人気が出るかもしれない....(^o^;)
知人の、筋金入りのカメラマニアのおじいさんは、
まるでカメラに人生の大半を捧げているいるような人である。
ただ、撮影の趣味はなく、ただただカメラの売り買いを頻繁に繰り返す人だ。
そんなカメラ命の翁に、先日久しぶりに会ったら、
今は、二眼レフのコレクション中とのこと....(゜д゜;)
なんでも、二眼レフの名称のアルファベットの頭文字A~Zまで全て集めるのが目標らしい....(@Д@;
確かに、第2次大戦後、
日本にはいわゆる“4畳半メーカー”なる零細メーカーが乱立していた時代がある。
よって、まともな大手メーカー以外にも、二眼レフの種類は極めて多かったのも事実である。
さて、アルファベットは26文字あるのだが、
二眼レフのブランドがA~Zまですべて存在するのか?が疑問である....(^o^;)
なんせ、4畳半メーカーの超マイナーなカメラが多いため、
正確な資料も十分でなく、ほとんど存在する?とか3種類足りない?とか、いろいろな説があるのだ。
御年80半ばの翁は、全部そろえるまで死ねない!と張り切っている....(;^_^A
長生きしてもらうためには、全て存在していないほうが良いのかもね......σ(^_^;)
噂では、J と U と X が無いらしいのだが.....(^▽^;)