巷では“ましかく写真”が流行っているらしい....(^_^;)
要は正方形のフォーマットの写真が人気だそうだ...。
インスタグラムに投稿される写真が正方形であることが多いため、
若い人たちの間で、このフォーマットがもてはやされているらしい....(^o^;)
写真業界でも、正方形プリントのサービスや、
正方形のフォーマットのカメラも少なからず発売されつつある....。
とは言え、スクエアーフォーマットは別に目新しいものではない。
年配者にとっては、何をいまさら!という感じではないだろうか....(・Θ・;)
昔の2眼レフカメラなどは、ブローニーフィルムで6×6の正方形フォーマットだったし、
近年の中型一眼レフの代表格であるハッセルブラッドもこのフォーマットだった。
昔の撮影者達は、6×6の正方形で撮っても、
結局は、プリント時のトリミングで縦横いずれかをカットしていたものだった....。
トリミングでカットされるのなら、最初から6×4.5で良いのでは?ということで、
6×6のフォーマットは廃れていった歴史があるのだが.....(;´▽`A``
やはり歴史は繰り返すということ!なのか、
今になって、正方形のフォーマットが人気なのは、何だか不思議である....σ(^_^;)
まぁ、いずれにせよ、
表現の多様性に応じられるよう、
フォーマットの種類が多いのは良いことなんだろうね....(;^_^A