昔、まだデジカメの専用充電池が非常に高価だったときに、
安さにつられて、某国製のサードパーティの充電池を買ったら、
容量も少なく、寿命も大変短かった!という苦い記憶がある.....(・・;)
高価なリチウムイオン充電池なら、品質の差があって当然と思っていたので、
当時は別に気にしなかったのだが、
最近になって、安価な使いきりの電池でも、そうなるとは思っていなかった....(・Θ・;)
久しぶりにフィルムAF一眼を使うことになり、
カメラ用のリチウム電池(CR2とCR123A)を買いに行った....。
フィルムカメラの需要が激減し、フィルムAF一眼の主要な電池であるリチウム電池も、
売れなくなったため、種類も減り、価格も高めである....(゚_゚i)
そこで何とかコストダウンを図りたく、
大阪の日本橋で某国製のリチウム電池を買ってみた....。
充電池とは異なり、使いきりの電池なので、安くても大丈夫だろうと思ったのだが....、
使用期限が2023年まであるはずの新品なのに、
カメラに入れるといきなり警告マーク点灯....(゜д゜;)
シャッターを数回切ったら、完全放電....(-"-;A
同時に買った複数の同メーカーの電池を全て試したが、まともな個体は皆無であった....(°д°;)
今時、100均の単三アルカリ電池でさえ、不良品に当たったことがないのに、
それはさすがにひどい!
きっと、リチウムなんてレアメタルはほとんど使われてていないのだろうなぁ.....(((( ;°Д°))))
ローテクなら大丈夫だろう!.....という妄想は、某国製には通用しないと再確認できた。
やはり日本のメーカー製の電池でないとダメのようだ。
日本のメーカーである限りは、たとえ生産地が隣の大陸であっても大丈夫なはず....(;^_^A
何でもそうだけど、信頼に足りる品質にはコストが掛かるもの.... 。
某国のメーカー製は見た目の値段でしか勝負ができないということ.....。
愛国心が強いはず?の自国民が絶対に買わないくらいだからね.....( ̄ー ̄;