コダックがエクタクロームに続き、
コダクロームも復活させるかもしれない!?という情報が発信されている。
これが実現すれば、フィルム機にとっては大いなる追い風になりそうである....(^_^;)
それほど、コダクロームというフィルムはインパクトが強いのだ。
今現在流通しているリバーサルフィルムは全て“内式”で、
エクタクロームも同じ方式だったので、フジのフィルムと選択肢が増える程度だったが、
“外式”のコダクロームの場合は、全然意味がちがってくる。
おそらくデジタルでは表現できないような、独特の色合いは、
今尚、消滅を惜しむ人が少なくないのも頷けると思う。
ただ、復活すれば嬉しいのは山々だが、
心配なのが現像対応だろう....。
コダクロームが発売中止になる前から、
すでに国内では、“外式”の現像が出来ない状態だったのだ...。
当時の現像は、たしか米国(ハワイ)送りだったと記憶している.....(^o^;)
まだまだ国内販売の予定すら未定なのだが、
もし復活するのならば、現像体制がどうなるのか?興味が尽きない。
コダクロームの復活を期待して、フィルムカメラの名機を残しておかなくてはいけない.....(;´▽`A``
おそらく、フィルム愛好家や興味のある人なら、必ず欲しいフィルムがコダクロームだと思う。
ただ.....心配なのは、
コダクローム一本数千円!...、現像はアメリカ送りで、これも数千円!納期は一ヶ月!!
なんて、状態にならなければいいのだが.....(;^_^A
それでも、やっぱり使いたいフィルム....それがコダクロームだろうね......( ̄ー ̄;