時間をかけるしかないのだ....。
シャッターチャンスをものにするには、ひたすら“その瞬間”を待つしかない。
その瞬間を捉える確率は、待った(かけた)時間に比例するのだ....(・Θ・;)
例えば、富士山の写真を撮るとした場合、
観光客が、わずかな滞在時間でたまたま撮った写真と、
風景写真家が一年を通じて毎日観察して、最高の姿を撮影した写真とでは、
その違いは明らかである。
写真を撮るという行為は、
今ではとっても手軽で安易に考えられている風潮だが、
作品の内容を高めるには、その準備段階において、
いかに手間隙を掛けることが出来るか!...だと思う......σ(^_^;)
そういう意味において、
写真は、けして手軽で安直な媒体ではないのである.....( ̄ー ̄;