新しいモノほど飽きやすい...? | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


今年は新製品の当たり年だ。


各カメラメーカーが主力商品をたくさん発売したようだが、


思ったほど売れているようには感じられない....(・Θ・;)



でも、必ずと言っていいほど、話題の新製品を発売日当日に買う人も少なくない。


その一方で、発売日一月も経たないうちに中古店に並んだりもする.....(;^_^A



思うに、どんなに性能をアップさせても、所詮はデジタル機器ゆえ、


飽きられるのも早いのではないだろうか....(-。-;)



新製品の発売サイクルも、年々短くなっていく気がするし、


どんなに画期的な新技術でも、すぐに当たり前の装備に成り下ってしまう昨今の情勢...。



エンドレスな、まるでチキンレースのようなメ-カー間の開発競争とは裏腹に、


ユーザーの欲望や要求も、無限に広がっていくようなカメラ業界の現状.....。



写真を撮るという、基本的なスタンスでは、もうすでに完成されているはずのデジカメ....。


超高画質、超高感度性能、超高速連写などなど、


どれくらいぶっこめば気が済むのだろうか....(゚_゚i)



数値上の高性能よりも、


所有する喜びがあって、撮影が楽しめて、


何よりも“飽きないカメラ”が欲しいものである.....( ̄ー ̄;