どんな商売もそうだと思うが、
創業者は例外なく偉人であり、優秀な努力家であるに違いない....(^_^;)
自分の代で事業を起こし、それを軌道に乗せることはいかに大変なことかが容易に想像できる。
だが、その後の事業の発展や継続は、後を継いだ2代目の質で大きく変わるようだ....(・Θ・;)
関西のカメラ店は、昭和野高度経済成長期に創業した店が多い。
大阪市内にある有力カメラ店は、創業者1代で大きく発展し、大儲け下店がほとんどだった。
昭和中期のカメラ店は、非常に儲かる商売だった!....とカメラ店の隠居からよく聞かされた。
だが、ここ最近は、個人のカメラ店がどんどん姿を消している。
もちろん、現在も頑張っている店もあるのだが、
今、経営しているのは、3代目になっていることが多く、
大手のチェーン店の台頭もあって、経営は皆、苦しそうである。
今残っている店と、潰れた店の違いを見てみると、
2代目の質に大きく左右されていることが良く分かる....(゜д゜;)
とにかく昔のカメラ店は非常に儲かる商売であった。
潰れる店の2代目は、まるで漫画の世界のどら息子を地でいくような、
どーしょうもない阿呆なケースが少なくない....。
某店の2代目は、まったく店の仕事をせずに、
毎日、ベンツを乗り回し、ゴルフ三昧とキャバクラ通いで、
創業者が作った巨万の財産を全て食い潰したのは有名な実話....(゜д゜;)
三代目が立て直そうとしたが、すでに手遅れで、事実上廃業の見通しだ....。
逆に、2代目が優秀で、さらに店を発展させた人だと、
3代目が頼りなくても、強固な基盤で、潰れそうにはならない....。
ここ数年で廃業したカメラ店は、例外なく2代目の質が悪かったのは疑いようがない....。
創業者は、事業拡大だけでなく、
後継者の教育が同じくらい大事だということなんだろう....(-。-;)
でも、教育以前に資質の問題なら、仕方がないのかもね.....┐( ̄ヘ ̄)┌