カメラマンは、ハッタリの商売だとよく言われる....(^_^;)
手持ちの機材の質で、ランク付けしてしまう人たちも少なくないわけで、
クライアントの手前、高級機をこれ見よがしに揃えるカメラマンが増えるのは仕方のないこと.....(^o^;)
中途半端なショボいカメラマンでも、無理して最高級機を揃えたがるのも頷ける....(;^_^A
いわゆる“見せカメラ”の存在は、昔からあった慣習?で、
例えば、クライアントの前では、ハッセルブラッドをぶら下げておきながら、
クライアントのいないときには、マミヤで撮影したりするものだった....(;´▽`A``
おそらく今でも、そういう人は少なくないと思う。
実際、キャノンの1D系よりも、5D系で仕事をする人のほうが圧倒的に多い。
だけど、“見せカメラ”として1D系も必要.....(°д°;)
レンズだってそうだ。
スポーツやレースを撮るカメラマンだって、実際は高性能なズームレンズで事足りるのだが、
クライアントに軽く見られないために、大口径の望遠レンズを“見せレンズ”として携える....f^_^;
いかにも、普通のアマチュアが使わないような超高級な機材があることで、
クライアント側としては、安心なのかもしれないが....(;^_^A
そういえば、
昔、あまり気乗りのしない撮影に、
ペトリを下げて行って、クライアントから蔑まれた事を思い出す.....σ(^_^;)
ニコンF3くらいなら、敬われたのかな.....,? (^▽^;)