曇るのは宿命...? | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


レンズの曇りに悩んでいる人は少なくないと思う....。


一般的に、保存方法等で、カビは防げるが、曇りは防ぐことが難しいと言われている......(・・;)



レンズが曇る原因はいろいろある。


経年変化によるコーティングの劣化、レンズ内部にこもった湿気、


バルサム(張り合わせ剤)の劣化、絞り部分の油の気化蒸発、プラスチック製レンズの濁り、


材料に使われている化学物質から出るガス、その他もろもろ....。



構造的に曇りやすいレンズ、曇りにくいレンズは確かに存在するのだが、


どんなレンズでも、いつかは曇る可能性があるのは否定できない.....(・Θ・;)



余裕があれば、曇ったら定期的に内部クリーニングをすればいいのだけれど、


コストはバカにできないし、綺麗にならない曇りもあるので厄介である...。


中には、どんなにクリーニングをしても、わずか1ヶ月ほどで、すぐ曇る個体もある....(゜д゜;)



そういうわけで、


ある意味、防ぎようがないレンズの曇りは、対策も無意味である....(-。-;)


ならば、ある程度、曇るという事実を受け入れて、共存?するしかないと思う....(^_^;)



小さな、薄い曇りなら、さほど描写に影響はない。


曇りの程度が進むと、逆行時には厳しくなるので、撮影条件を選べば良い.....(^o^;)


かなり進んだ曇りなら、霧の中のような雰囲気を表現しよう.....σ(^_^;)



何が何でも高画質!にこだわらなければ、


どんなレンズでもそれなりに写るものなのだから......(;´▽`A``