オリジナルプリント... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


写真の完成形は、やはりプリントであると思う....。



デジタル写真の特徴であり、その利便性から、


データのやり取りで終わる写真が主流になりつつある昨今だが、


作品としての写真のカタチは、やはり拘ったプリントであるべきだと思いたい....(^_^;)



写真作家を自負する人なら、デジタル全盛の今でも、


きっとオリジナルプリントに拘っているはずだ....(^o^;)



フィルム時代と違って、


オリジナルプリントの焼き方も様変わりしている。


ラボで印画紙に焼くよりも、インクジェットプリンターで焼く作家の方が多いはずだq。


そうなると、プリンターの性能にも拘りたくなり、


カメラやレンズの性能以上に、高性能なプリンターが必要になってくる。



プリンターの性能は、ピンキリで、


安いものは数千円から、高いものなら、数十万とさまざまである。



高性能タイプだと、インク代だけで数万円掛かるなど、ランニングコストが凄いことになる...(・・;)


作品イメージに合わせて、紙にまで拘ると、コストは青天井になることも......(゚_゚i)



綿密にプリンターの調整をして、仕上がりの質感を追求する....。


ある意味撮影よりも大変な作業になりかねない.....(-。-;)



データのやり取りや、ネットにアップして終り,,,,的な作品発表は、


楽をして、本来の仕上げを放棄しているように思えてならないのだ..,,,,(・Θ・;)



後世に残したい作品は、やはりプリントしないとね.....(;´▽`A``