写真の完成形は、やはりプリントであると思う....。
デジタル写真の特徴であり、その利便性から、
データのやり取りで終わる写真が主流になりつつある昨今だが、
作品としての写真のカタチは、やはり拘ったプリントであるべきだと思いたい....(^_^;)
写真作家を自負する人なら、デジタル全盛の今でも、
きっとオリジナルプリントに拘っているはずだ....(^o^;)
フィルム時代と違って、
オリジナルプリントの焼き方も様変わりしている。
ラボで印画紙に焼くよりも、インクジェットプリンターで焼く作家の方が多いはずだq。
そうなると、プリンターの性能にも拘りたくなり、
カメラやレンズの性能以上に、高性能なプリンターが必要になってくる。
プリンターの性能は、ピンキリで、
安いものは数千円から、高いものなら、数十万とさまざまである。
高性能タイプだと、インク代だけで数万円掛かるなど、ランニングコストが凄いことになる...(・・;)
作品イメージに合わせて、紙にまで拘ると、コストは青天井になることも......(゚_゚i)
綿密にプリンターの調整をして、仕上がりの質感を追求する....。
ある意味撮影よりも大変な作業になりかねない.....(-。-;)
データのやり取りや、ネットにアップして終り,,,,的な作品発表は、
楽をして、本来の仕上げを放棄しているように思えてならないのだ..,,,,(・Θ・;)
後世に残したい作品は、やはりプリントしないとね.....(;´▽`A``